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お知らせ
動物介在教育 ~宮崎南小学校~


生憎のお天気でしたので室内のお散歩に変更!
久しぶりのわんわん活動、皆お約束・お世話の仕方覚えてるかな?


犬達が飛び出ない様に自分で壁を作って首輪にリードをつけましょう!


お水の準備・オシッコ・ウンチはないかな?
お散歩をする前に必ず排泄は自宅で済ませましょう。
また、お散歩途中で排泄した対応できる様にバッグに
ペットシーツ・キッチンペーパー・ビニール袋を持参し必ず持ち帰りましょう。


ベルジアンシェパードの優ちゃんを上手にコントロールして
お散歩できるかな?


宮崎大学に依頼する便検査に合格できず今回の活動に参加できなかった
なつみちゃんにお友達から可愛いリボンのプレゼントを頂きました❤
ありがとうヽ(^o^)丿
トリミングのお友達♬ IN神宮本院
犬の保育園 ~神宮本院~


社会化とは人間社会でいっしょに暮らしていく為に誰からも愛され
社会的な愛犬になる第一歩

犬では2~3ヶ月齢くらいが様々な事に慣れて行く為に適した時期です。
成犬でも地道に取り組めば大丈夫!飼い主様の根気と努力が必要です。
上記写真は病院スタッフからご褒美フードをもらっている様子です。

愛犬だけの落ち着ける空間を作ってあげましょう。
箱型のクレートに慣らしていれば、来客時・移動時・災害避難時
など何かと役に立ちます。私達も広いお家の中で、自分の部屋の
自分のベットが1番落ち着く・・・事と同じです♬


久しぶりに保育園に来てくれたBOSE君!
相変わらず元気いっぱいドッグランを駆け走っています☆


皆と仲良く記念撮影(#^.^#)


豆柴のモモちゃんも数年ぶりに保育園に復帰です!
落ち着いてお互いの距離感を保てる犬達とは過ごす事ができますが
大きな犬・元気いっぱいな犬達にはちょっぴりビックリしちゃいます!


楽しそうに障害物遊びをするVITA君!
一生自分の脚で歩ける様に・・・ちょっとした事の積み重ねが大切ですね!


手術後のネッカーがようやく取れたタルタル君!
シャンプーもしてスッキリしましたね(●^o^●)


犬達を見て興奮したり、吠えかかったりせずに
落ち着く事ができるかな?


小さなチワワのあんず君も障害物遊びが大好き❤
小さいけれど運動神経抜群!スポーツマンなんですよ♬


待ちに待った保育園復帰の海ちゃん!!
もぉ嬉しくて嬉しくて・・・カメラが追い付かない程の猛ダッシュ!!
久しぶりにお友達にも会えて嬉しそうな様子でした(*^_^*)
動物介在教育 ~大淀小学校~
マダニの生態とマダニ媒介性疾患
紅葉の季節を迎え、気持ちの良い天気の下、ヒトも犬も猫も野外で活動することも多くなると思います。春や秋の行楽シーズンはマダニに注意が必要です。春と秋に活動を活発化させるマダニとマダニが媒介する疾患について紹介します。
l マダニの生態・ライフサイクルについて
日本国内のマダニはほとんどが3宿主性マダニであり、卵→幼ダニ→若ダニ→成ダニ→産卵の生活環をとります。「3宿主性」というのは、幼ダニ、若ダニ、成ダニのステージごとに吸血する動物を替えていくという意味です。
マダニは未吸血の状態で宿主に付着後、数日間の寄生の間に吸血を行います。なお、吸血時の雌のマダニは表皮を伸ばしながら大きく成長することができるため、飽血時(これ以上吸血できないという状態、丸い豆の状態)には、吸血前と比べて大きさで5倍、重さは100倍に達します。ただし、雄のマダニは吸血しても飽血することがなく、わずかに膨れる程度です。マダニは飽血すると自然に宿主動物から落下離脱し、次のステージへと脱皮、または産卵をすることになります。
マダニの付着~吸血のしくみ
動物に付着したマダニは吸血場所を定めた後、顎体部の鋏角で宿主の皮膚を切り裂き、口下片を皮膚に刺して吸血を始めます。マダニの唾液にはセメント物質という、接着剤様の成分が含まれており、口器をしっかりと固定しています。吸血中のマダニは血液を体内に取り込んで濃縮し、水分を唾液として宿主に吐き戻しています。この唾液には抗凝固物質、抗炎症物質、免疫抑制物質が含まれており、マダニは宿主からダメージを受けずに持続的に吸血することができます。このため、吸血されている間、動物は痛みやかゆみを感じません。野外で活動した数日後に、背中などに偶然マダニ寄生を見つけることもあります。なお、雌のマダニは飽血に至るまでに1mlを吸血するため、大量にマダニが寄生した場合には、吸血による貧血がみられることがあります。
飽血した成ダニは小豆粒程度、若ダニは米粒程度、幼ダニはゴマ粒程度になります。幼ダニは飽血しても非常に小さいため、見つけるのが困難です。犬や猫が外から帰ってきた際にはマダニの付着を確認することが、マダニ寄生の重要な予防法の1つですが、吸血前のマダニ、とくに幼若なマダニを肉眼で見つけることは大変難しいことです。まして長毛種の動物であれば、一旦毛の中に潜り込んだマダニを探し出すことは非常に困難です。毎月のノミ・マダニの駆除・予防薬の使用と、野外から帰ってきた動物については、早期に付着マダニの有無を確認し、幼若マダニを除去するためのブラッシングを行いましょう。
マダニの生態
多くのマダニは気候の温暖な春~秋にかけて吸血活動をしています。厳冬期には落葉の下で休眠しています。このため、春先には休眠から覚めたマダニがエサ(動物の血液)を求めて、活動が活発になります。春先に吸血して次のステージに発育したマダニが次に活動を活発化させるのは、夏の終わり~秋にかけてとなります。暑さの厳しい盛夏には活動を低下させるマダニもいます。春や秋は私たちヒトも屋外で活動したいと思うようになりますが、マダニにとっても絶好の吸血の季節です。とくに春と秋にはマダニの寄生に注意が必要です。
l マダニ媒介性疾患
マダニ寄生の直接的な病害以上に深刻なのが、マダニ媒介性病原体の感染リスクです。前述のように、マダニが動物から吸血する際には唾液を宿主体内に放出しますが、同時にマダニ体内に存在する病原体が宿主動物に注入されてしまいます。マダニが媒介する病原体は非常に種類が多く、犬と猫に対してはバベシア、へパトゾーン、ライム病ボレリア、エールリッヒア、アナプラズマなどが知られています。
バベシア症
伴侶動物のマダニ媒介性疾患のうち、最も重要なものの1つがバベシア症です。バベシア症は、バベシア原虫の赤血球寄生によるマダニ媒介性疾患であり、溶血性貧血と発熱が起こり、それにより粘膜蒼白、頻脈、頻呼吸、抑うつ、食欲不振、衰弱などの症状が発現し、治療が遅れると死亡することもあります。日本では犬のバベシア症の病原体としてBabesia gibsoni がよく知られており、九州、中国・四国、近畿、中部など、主として西日本で発症が多発しています。B.gibsoni のベクターはフタトゲチマダニ、ヤマトマダニ、クリイロコイタマダニなどであり、とくにフタトゲチマダニとヤマトマダニは全国的に分布することに注意が必要です。
感染性のバベシア原虫はマダニの唾液腺内で感染力をもったスポロゾイトに変化しますが、マダニの吸血開始からスポロゾイトの発育までには通常2~3日の吸血を要することがわかっています。このため、付着したマダニを速やかに取り除く、または吸血後速やかにマダニを死滅させることでバベシア感染が予防できることになります。
一方、日本にはヒトに対して病原性を示すマダニ媒介性疾患もあり、日本紅斑熱リケッチア、ライム病ボレリア、重症熱性血小板減少症(SFTS)ウイルス、ダニ脳炎ウイルスなどによる患者発生が報告されています。なお、犬と猫はヒトの生活環境内にマダニを持ち込むという意味で、ヒトのマダニ媒介性感染症にとって重要な役割を果たしています。
日本紅斑熱
以前から知られているヒトのマダニ媒介性疾患のうち、最も患者数が多いのが、日本紅斑熱です。この疾患は紅斑熱リケッチアの感染によって生じる熱性疾患で、Rickettsia japonica が主な病原体です。西日本を中心に毎年100名程度の患者が発生しており、ときに死亡例が報告されている疾患です。
ベクターとしては、フタトゲチマダニ、キチマダニのほか、ヤマアラシチマダニやタイワンカクマダニが病原体を保有することが確認されています。
ライム病
また、ライム病もよく知られたマダニ媒介性疾患です。原因はボレリア属細菌で、おもに北方系のマダニがベクターとなります。日本で病原性の強いボレリア属細菌はBorrelia garinii であり、シュルツェマダニがベクターとなります。北海道を中心として、中部以北においてヒトの症例が報告されています。犬が感染して発熱、関節炎などを示した例も報告されています。
重症熱性血小板減少症(SFTS)
最近とくに注目されているのがSFTSです。この疾患は、2006年に中国で最初に発生し、2011年に原因がSFTSウイルスであると報告されました。SFTSウイルスの病原性や、マダニがベクターであることは中国で明らかにされていたため、SFTSは日本でもある程度注目されていましたが、2013年1月に国内の患者が初めて確認され、その後遺伝子検査(RT-PCR法)によるSFTSの診断体制が全国的に整備されました。このため、現在までに、158例のヒト患者が報告されています(うち、死亡例43人、2015年8月26日現在)。
ヒトの症状として、38℃以上の発熱、消化器症状、頭痛、筋肉痛、意識障害、リンパ節腫脹、皮下出血などがみられますが、死亡例も散発している点で注意喚起がされています。SFTSに対する治療は対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。
日本のSFTSの感染経路もマダニの刺咬と考えられていますが、血液等の患者体液との接触により人から人への感染も報告されています。
ヒトにおける予防法としては「マダニの刺咬を避けること」とされており、野外活動での肌の露出をなくすことなどが推奨されています。現在まで動物のSFTS感染症例の報告はありませんが、日本の野生動物(イノシシ、シカなど)と犬はSFTSウイルスに対する抗体を保有しており、ウイルスに暴露されていることが明らかになっています。なお、動物の血液や各種臓器、排泄物からもSFTSウイルスが分離されています。
l マダニ媒介性感染症の予防
マダニの確認と除去
動物に付着しているマダニを見つけた場合、少数であれば、まずは物理的に除去する方法が一般的となります。体表への付着前、あるいは付着直後であれば手指でも容易に除去できます。マダニ寄生が容易に発見されやすい箇所だけでなく、耳介内側、股間、腋窩、指の間などもよく観察しましょう。しかし、マダニがある程度吸血を行い、口下片が皮膚にしっかり挿入された段階では、手指による物理的除去は困難です。また、マダニを除去しようと胴体部をつまんで引っ張ると、マダニ体内の病原体を宿主体内へ押し出してしまうことになり、危険です。マダニがちぎれて顎体部が皮膚内に残留し、皮膚炎を継発するリスクもあります。その場合は、先の細いピンセットを用いてマダニの口部を挟んで引き抜く、あるいは皮膚に小切開を加えてマダニを除去することが必要になります。大量のマダニ寄生の症例では、殺マダニ薬を用いた駆除を実施することがあります。
マダニの寄生予防
マダニの寄生予防としては、マダニの活動が活発な時期(春~秋)に、マダニの生息密度が高い場所へ入らないことが最も有効ですが、そうはいっても実行は困難です。近年、持続性のノミ・マダニ駆除薬が複数開発されており、マダニの寄生予防に用いられています。
「別に山や川へは行かないから」と安心している飼い主様も、要注意です。都市部の公園などでもマダニに寄生する危険があります。さらに、以前は犬だけがマダニに寄生すると思われていましたが、最近になって猫にも多くのマダニが寄生することが明らかになってきました。 マダニの寄生を予防することは、犬の飼い主様はもちろん猫の飼い主様にとっても、大切なペットの健康管理のために欠かせないことなのです。犬・猫を守ること、ひいては飼い主様を守ることになります。年間を通じた定期的なマダニ対策が重要です。
l マダニの生態・ライフサイクルについて
日本国内のマダニはほとんどが3宿主性マダニであり、卵→幼ダニ→若ダニ→成ダニ→産卵の生活環をとります。「3宿主性」というのは、幼ダニ、若ダニ、成ダニのステージごとに吸血する動物を替えていくという意味です。
マダニは未吸血の状態で宿主に付着後、数日間の寄生の間に吸血を行います。なお、吸血時の雌のマダニは表皮を伸ばしながら大きく成長することができるため、飽血時(これ以上吸血できないという状態、丸い豆の状態)には、吸血前と比べて大きさで5倍、重さは100倍に達します。ただし、雄のマダニは吸血しても飽血することがなく、わずかに膨れる程度です。マダニは飽血すると自然に宿主動物から落下離脱し、次のステージへと脱皮、または産卵をすることになります。
マダニの付着~吸血のしくみ
動物に付着したマダニは吸血場所を定めた後、顎体部の鋏角で宿主の皮膚を切り裂き、口下片を皮膚に刺して吸血を始めます。マダニの唾液にはセメント物質という、接着剤様の成分が含まれており、口器をしっかりと固定しています。吸血中のマダニは血液を体内に取り込んで濃縮し、水分を唾液として宿主に吐き戻しています。この唾液には抗凝固物質、抗炎症物質、免疫抑制物質が含まれており、マダニは宿主からダメージを受けずに持続的に吸血することができます。このため、吸血されている間、動物は痛みやかゆみを感じません。野外で活動した数日後に、背中などに偶然マダニ寄生を見つけることもあります。なお、雌のマダニは飽血に至るまでに1mlを吸血するため、大量にマダニが寄生した場合には、吸血による貧血がみられることがあります。
飽血した成ダニは小豆粒程度、若ダニは米粒程度、幼ダニはゴマ粒程度になります。幼ダニは飽血しても非常に小さいため、見つけるのが困難です。犬や猫が外から帰ってきた際にはマダニの付着を確認することが、マダニ寄生の重要な予防法の1つですが、吸血前のマダニ、とくに幼若なマダニを肉眼で見つけることは大変難しいことです。まして長毛種の動物であれば、一旦毛の中に潜り込んだマダニを探し出すことは非常に困難です。毎月のノミ・マダニの駆除・予防薬の使用と、野外から帰ってきた動物については、早期に付着マダニの有無を確認し、幼若マダニを除去するためのブラッシングを行いましょう。
マダニの生態
多くのマダニは気候の温暖な春~秋にかけて吸血活動をしています。厳冬期には落葉の下で休眠しています。このため、春先には休眠から覚めたマダニがエサ(動物の血液)を求めて、活動が活発になります。春先に吸血して次のステージに発育したマダニが次に活動を活発化させるのは、夏の終わり~秋にかけてとなります。暑さの厳しい盛夏には活動を低下させるマダニもいます。春や秋は私たちヒトも屋外で活動したいと思うようになりますが、マダニにとっても絶好の吸血の季節です。とくに春と秋にはマダニの寄生に注意が必要です。
l マダニ媒介性疾患
マダニ寄生の直接的な病害以上に深刻なのが、マダニ媒介性病原体の感染リスクです。前述のように、マダニが動物から吸血する際には唾液を宿主体内に放出しますが、同時にマダニ体内に存在する病原体が宿主動物に注入されてしまいます。マダニが媒介する病原体は非常に種類が多く、犬と猫に対してはバベシア、へパトゾーン、ライム病ボレリア、エールリッヒア、アナプラズマなどが知られています。
バベシア症
伴侶動物のマダニ媒介性疾患のうち、最も重要なものの1つがバベシア症です。バベシア症は、バベシア原虫の赤血球寄生によるマダニ媒介性疾患であり、溶血性貧血と発熱が起こり、それにより粘膜蒼白、頻脈、頻呼吸、抑うつ、食欲不振、衰弱などの症状が発現し、治療が遅れると死亡することもあります。日本では犬のバベシア症の病原体として
感染性のバベシア原虫はマダニの唾液腺内で感染力をもったスポロゾイトに変化しますが、マダニの吸血開始からスポロゾイトの発育までには通常2~3日の吸血を要することがわかっています。このため、付着したマダニを速やかに取り除く、または吸血後速やかにマダニを死滅させることでバベシア感染が予防できることになります。
一方、日本にはヒトに対して病原性を示すマダニ媒介性疾患もあり、日本紅斑熱リケッチア、ライム病ボレリア、重症熱性血小板減少症(SFTS)ウイルス、ダニ脳炎ウイルスなどによる患者発生が報告されています。なお、犬と猫はヒトの生活環境内にマダニを持ち込むという意味で、ヒトのマダニ媒介性感染症にとって重要な役割を果たしています。
日本紅斑熱
以前から知られているヒトのマダニ媒介性疾患のうち、最も患者数が多いのが、日本紅斑熱です。この疾患は紅斑熱リケッチアの感染によって生じる熱性疾患で、
ベクターとしては、フタトゲチマダニ、キチマダニのほか、ヤマアラシチマダニやタイワンカクマダニが病原体を保有することが確認されています。
ライム病
また、ライム病もよく知られたマダニ媒介性疾患です。原因はボレリア属細菌で、おもに北方系のマダニがベクターとなります。日本で病原性の強いボレリア属細菌は
重症熱性血小板減少症(SFTS)
最近とくに注目されているのがSFTSです。この疾患は、2006年に中国で最初に発生し、2011年に原因がSFTSウイルスであると報告されました。SFTSウイルスの病原性や、マダニがベクターであることは中国で明らかにされていたため、SFTSは日本でもある程度注目されていましたが、2013年1月に国内の患者が初めて確認され、その後遺伝子検査(RT-PCR法)によるSFTSの診断体制が全国的に整備されました。このため、現在までに、158例のヒト患者が報告されています(うち、死亡例43人、2015年8月26日現在)。
ヒトの症状として、38℃以上の発熱、消化器症状、頭痛、筋肉痛、意識障害、リンパ節腫脹、皮下出血などがみられますが、死亡例も散発している点で注意喚起がされています。SFTSに対する治療は対症的な方法しかなく、有効な薬剤やワクチンはありません。
日本のSFTSの感染経路もマダニの刺咬と考えられていますが、血液等の患者体液との接触により人から人への感染も報告されています。
ヒトにおける予防法としては「マダニの刺咬を避けること」とされており、野外活動での肌の露出をなくすことなどが推奨されています。現在まで動物のSFTS感染症例の報告はありませんが、日本の野生動物(イノシシ、シカなど)と犬はSFTSウイルスに対する抗体を保有しており、ウイルスに暴露されていることが明らかになっています。なお、動物の血液や各種臓器、排泄物からもSFTSウイルスが分離されています。
l マダニ媒介性感染症の予防
マダニの確認と除去
動物に付着しているマダニを見つけた場合、少数であれば、まずは物理的に除去する方法が一般的となります。体表への付着前、あるいは付着直後であれば手指でも容易に除去できます。マダニ寄生が容易に発見されやすい箇所だけでなく、耳介内側、股間、腋窩、指の間などもよく観察しましょう。しかし、マダニがある程度吸血を行い、口下片が皮膚にしっかり挿入された段階では、手指による物理的除去は困難です。また、マダニを除去しようと胴体部をつまんで引っ張ると、マダニ体内の病原体を宿主体内へ押し出してしまうことになり、危険です。マダニがちぎれて顎体部が皮膚内に残留し、皮膚炎を継発するリスクもあります。その場合は、先の細いピンセットを用いてマダニの口部を挟んで引き抜く、あるいは皮膚に小切開を加えてマダニを除去することが必要になります。大量のマダニ寄生の症例では、殺マダニ薬を用いた駆除を実施することがあります。
マダニの寄生予防
マダニの寄生予防としては、マダニの活動が活発な時期(春~秋)に、マダニの生息密度が高い場所へ入らないことが最も有効ですが、そうはいっても実行は困難です。近年、持続性のノミ・マダニ駆除薬が複数開発されており、マダニの寄生予防に用いられています。
「別に山や川へは行かないから」と安心している飼い主様も、要注意です。都市部の公園などでもマダニに寄生する危険があります。さらに、以前は犬だけがマダニに寄生すると思われていましたが、最近になって猫にも多くのマダニが寄生することが明らかになってきました。 マダニの寄生を予防することは、犬の飼い主様はもちろん猫の飼い主様にとっても、大切なペットの健康管理のために欠かせないことなのです。犬・猫を守ること、ひいては飼い主様を守ることになります。年間を通じた定期的なマダニ対策が重要です。
犬連れ旅行in大分県湯布院の旅について
空き部屋情報のお知らせです!!
★☆残り1部屋(和室)☆★
ご希望の際はお早めにご予約下さい。
※対象:しつけ教室・クラスレッスン生・保育園生
そのOBの方のみとなります。
◎日 時:11月14日(土)・15日(日)
◎場 所:大分県湯布院
◎移 動:各自の車 又は
マイクロバスも御座います。
ご希望の際はお早めにご予約下さい。
※対象:しつけ教室・クラスレッスン生・保育園生
そのOBの方のみとなります。
◎日 時:11月14日(土)・15日(日)
◎場 所:大分県湯布院
◎移 動:各自の車 又は
マイクロバスも御座います。
ドッグダンス披露☆えびの観光祭
動物介在教育 ~宮崎西小学校~
犬のしつけ教室 クラスレッスンのご案内
トリミングのお友達♬ IN神宮本院
動物介在教育 ~国富小学校~


“アイコンタクトの仕方を覚えよう”
久しぶりのわんわん活動ですが皆覚えてるかな?!


親指と中指でフードを持って・・・人差し指で“イチ”のポーズ。
目と目の間に持って来ると・・・犬達と目が合いますよ♬


各自で担当犬を決め・・・
お水の準備・ペットシーツの準備を行いましょう。


“ツッツー・・・”の号令でそらちゃんがオシッコしてくれたね!
後片付けも上手にできましたヽ(^o^)丿

6年生になって始めての活動だったR君!
当時は3年生だったのにお兄ちゃんになっていました!
下級生の面倒も上手にみてくれました。


始めましてのそらちゃんとチャレンジしてくれたSさん!
上手にお世話とアイコンタクトの練習ができましたね♬


最後のお見送りもありがとう(#^.^#)
犬の保育園 ~神宮本院~


最近しつけ教室に関するお問い合わせが多くなりました。
また、新しく子犬を飼い始めたが接し方が分からない・・・
当院のしつけ教室・保育園をご希望の際はカウンセリングからの
スタートとなります。(※有料)


同じ犬種であっても、人と同じように様々な性格は様々です。
元気いっぱい興味深々タイプ・ちょっぴり怖がりタイプ、
恥ずかしがり屋さん・・・愛犬はどの様なタイプのワンちゃんですか?


愛犬のタイプに合わせながら接していきましょう♬
動物も意思のある生き物ですので犬からだけ癒しを求めるのではなく
お互いに癒しを与え・与えられ・・・の関係って素敵ですよね!


犬の保育園で楽しそうに過ごす犬達を見てスタッフも楽しい1日を
過ごせます(●^o^●)




来院当初はガウガウ犬でお顔周囲がとても触れなかったコーギーの
コタロウ君!お泊り強化保育・飼い主様のレッスン参加の努力もあり
進歩しています♫
表情も明るくイキイキしています❤


お友達も出来た様ですヽ(^o^)丿
犬のしつけ教室 秋祭りでドッグダンス披露
動物介在教育 ~檍北小学校~
犬の保育園 ~神宮本院~


若く元気な年齢・シニア期に突入している保育犬達も
病院スタッフとの良好な関係作りはとても重要です!


人も将来に備えて体力作りを行う様に犬達も体力作り!!


定期的に保育園に通園して犬同士のコミュニケーション
家以外でもいつも通りに過ごせる様になりましょう♬


大きなVITA君も元にプードルの風太君が遊びに誘いにやってきました!
「ちょっと遊んでみようかな?!」とVITA君!


保育園で楽しい時間が過ごせて嬉しいね❤
最近、しつけに関するお問い合わせが多くあります。
“しつけ”は問題となってから行うのではなく
問題とならないように予防して行う事をオススメします!
動物介在教育 ~東大宮小学校~
犬の保育園 ~神宮本院~


久しぶりの保育園の豆柴のモモちゃん!
フードも食べれて・みんなと仲良く過ごす事ができました!


始めましての風太君と仲良く遊んでいました!


ゴールデンのレオ君も元気いっぱい!


赤江分院の保育園犬(茶プードル)とご挨拶♬
来年7歳になる黒プードルのそらちゃんは保育園が大好きです♫
犬の保育園 ~神宮本院~


先日ホテルでお預かりしていたソルト君、ドッグランで元気いっぱい
遊んで走って保育園を満喫してくれた様です♬
(※保育園希望の際は事前のカウンセリングが必要となります。)


久しぶりの保育園・久しぶりのお友達とっても楽しいね♬
人と同じ様に犬達も
若い時期から適度な運動を行い体力・筋肉を作っておく事は
将来に繋がります。


皆一緒に記念撮影!
現在、子犬・ジュニア・成犬・シニアの幅広い世代の犬達が
保育園に通園してくれています。


いつまでも元気に、自分の足で歩く!!
将来、愛犬の介護を必要としない為にも愛犬にはいつまでも
若若しくいて欲しいですね♬


レオン君の可愛いウィンク姿が偶然写真に納まっていました☆


大きな水たまりにも怖がる事なく元気いっぱいな3人トリオ☆


お友達と一緒なら普段怖い水たまりもへっちゃらダネ!


水たまりで何かを見つけたさくらちゃん・・・
ブル君も気になり様子を伺いにやって来ました。


排水溝から水が流れる“水の渦”が気になった様です。
試しに前足で掘ってみるブル君ですが、おかげで水の流れが良くなり
あっと言う間に水が流れて行ってしまいました!


何とも言えない可愛いお尻❤
犬の保育園 ~神宮本院~


去勢手術を間近に控えたレオン君は術後のネッカーに対する
ストレス軽減の為に事前にネッカートレーニングを行っています。
ネッカーを付けたままクレートの中で休憩したり、病院へ挨拶に♬


術後のレオン君、抜糸後数日間までトリミングができませんので
トリマーさんから足裏の毛のカット・爪切りをしてもらいました

ネッカーに対しては全く気にならず普段と変わらず元気いっぱい!


一足お先に去勢手術の終わったタルタル君もネッカーを全くきにせず
ゆっくり落ち着いていれます(●^o^●)
久しぶりのソルト君も落ち着いてリードつなぎトレーニングが
できました(*^_^*)


ティニーちゃんペットシーツの上で“ツッツー” “ワンツー”の
号令でペットシーツの上で上手に排泄ができます。
室外で排泄を行う癖を付けてしまうと
雨の日・風の日・台風の日・シニア期に入り寝たっきりになった場合
歩けなくなってしまった場合・・・様々な事を考えると飼い主様の
負担大となります。
※実際に、雨風の日のトイレ・寝たっきり・歩行困難の際に
トイレで苦労されている飼い主様は多くいらっしゃいます。


遊ぶ時は元気に遊ぶON!!!
けれど、落ち着く時は落ち着こうねOFF!!!


VITA君が大好きなそらちゃん❤
可愛いお顔のブル君のアップ写真♡
Wan☆Wan運動会のお知らせ
秋晴れの季節に綾部動物病院Wan☆Wan運動会を行います♬
●日にち:11月29日(日)
●時 間:10時~11時30分
●場 所:神宮本院ドッグラン
●対 象:しつけ教室レッスン生・保育園生・OB
●料 金:500円~1000円の予定
●内 容:ドッグダンス披露・アジリティ体験
ミニゲーム等を予定しております。
愛犬との楽しい思い出作りにいかがでしょうか?
●日にち:11月29日(日)
●時 間:10時~11時30分
●場 所:神宮本院ドッグラン
●対 象:しつけ教室レッスン生・保育園生・OB
●料 金:500円~1000円の予定
●内 容:ドッグダンス披露・アジリティ体験
ミニゲーム等を予定しております。
愛犬との楽しい思い出作りにいかがでしょうか?
秋の犬連れ旅行のお知らせ
11月14日(土)~15日(日)1泊2日
宿泊先:大分県湯布院ガーデンホテル
空き部屋残り1部屋(和室)となりました!!
マイクロバスもあります。
ご希望の方はお早めにどうぞヽ(^o^)丿
宿泊先:大分県湯布院ガーデンホテル
空き部屋残り1部屋(和室)となりました!!
マイクロバスもあります。
ご希望の方はお早めにどうぞヽ(^o^)丿
トリミングのお友達♬ IN神宮本院
犬の保育園 ~神宮本院~


柚君とジャス君 一緒にドッグランへGO!!
ドアの前で上手にオスワリ・マテができました☆
ドッグランの前のドアでもオスワリ・マテが上手なさくらちゃん❤


可愛いお洋服を着て通園してくれたムーンちゃん!
ドッグランで汚れちゃっても悪しからず・・・❤
ジャス君も落ち着いている犬達と一緒に過ごせました。


ドッグランを全速力で走るサクラ・トト・風太の元気トリオ!
芝生の上でもゴロゴロ・・・レオン・さくら・風太\(◎o◎)/


赤江の保育園生の柴犬のポンキチ君と初対面・・・ヽ(^o^)丿
お友達になれるかな?!


以前、お泊り強化保育の時よりも随分と縦にも横にも・・・大きくなった
ポメラニアンのソルト君!!
変わらず元気いっぱいです。


皆と仲良く過ごせて楽しいね!


障害物遊びは楽しいね♬コタロウ君!


大きなタイヤの中もジャンプできるよ♬ダンスちゃん!


みんな、自分が一番ダゾ!
相手の隙をついてマウント・・・。
※皆さん、ご自宅の愛犬にマイクロチップは入れていますか?
も し も の脱走・行方不明になってしまった際の
個体識別として是非ともオススメ致します。
愛犬とそっくりなワンちゃんもたくさんいますよ!
秋の犬連れ旅行のお知らせ
秋の犬連れ旅行in大分県湯布院の空き部屋の
お知らせを致します。
参加ご希望の方がいましたらお電話又は
来院時スタッフまでお申し付けください。
◎日 時:11月14日(土)~15日(日)1泊2日
◎時 間:神宮本院を9時30分頃に出発予定
◎宿泊先:大分県湯布院ガーデンホテル
※マイクロバスも御座います。ご希望の際にはお声かけ
下さい。
◎空き部屋状況:9月29日(火)の時点で
和室2部屋・洋室1部屋
※当院のしつけ教室レッスン生・保育園生・OBのみに
限ります。
お知らせを致します。
参加ご希望の方がいましたらお電話又は
来院時スタッフまでお申し付けください。
◎日 時:11月14日(土)~15日(日)1泊2日
◎時 間:神宮本院を9時30分頃に出発予定
◎宿泊先:大分県湯布院ガーデンホテル
※マイクロバスも御座います。ご希望の際にはお声かけ
下さい。
◎空き部屋状況:9月29日(火)の時点で
和室2部屋・洋室1部屋
※当院のしつけ教室レッスン生・保育園生・OBのみに
限ります。
ドッグダンス 披露のお知らせ
当院のドッグダンスクラスで日々愛犬と共に
オスワリ・フセ・おいで・飼い主様と一緒に歩く
各種トリックを音楽に合わせながら楽しく
ダンスを頑張っています(●^o^●)♬
下記の場所にて披露を行いますので
機会がありましたらおいで下さい❤
●えびの観光祭
日 時:10月17日(土)10時~16時の間
場 所:コカ・コーラ館裏の芝生にて
●巴祭り
日 時:10月10日(土)18時30分~約20分間
場 所:巴外科内科病院 巴スクール
※公共の場所となり基本的にドッグダンスエリア以外は
犬を連れて入る事ができませんので、ご自宅でのお留守番
でお願い致します。
❤ダックス・プードル・コーギー・ゴールデンなど
頑張って練習を行っております♪
是非、応援にいらっしゃって下さい(^^)/
オスワリ・フセ・おいで・飼い主様と一緒に歩く
各種トリックを音楽に合わせながら楽しく
ダンスを頑張っています(●^o^●)♬
下記の場所にて披露を行いますので
機会がありましたらおいで下さい❤
●えびの観光祭
日 時:10月17日(土)10時~16時の間
場 所:コカ・コーラ館裏の芝生にて
●巴祭り
日 時:10月10日(土)18時30分~約20分間
場 所:巴外科内科病院 巴スクール
※公共の場所となり基本的にドッグダンスエリア以外は
犬を連れて入る事ができませんので、ご自宅でのお留守番
でお願い致します。
❤ダックス・プードル・コーギー・ゴールデンなど
頑張って練習を行っております♪
是非、応援にいらっしゃって下さい(^^)/
10月のアジリティクラスのお知らせ
10月のアジリティクラスのお知らせです。
●10月 3日(土)10時10分~11時 ビギナークラス
11時10分~12時 トライクラス
●10月24日(土)10時10分~11時 ビギナークラス
11時10分~12時 トライクラス
神宮本院ドッグランにて行います。
雨天中止となりますので、当日ご不明の際はお電話にてご確認を
お願い致します。
●10月 3日(土)10時10分~11時 ビギナークラス
11時10分~12時 トライクラス
●10月24日(土)10時10分~11時 ビギナークラス
11時10分~12時 トライクラス
神宮本院ドッグランにて行います。
雨天中止となりますので、当日ご不明の際はお電話にてご確認を
お願い致します。
迷子犬のお知らせ
9月20日(日)より文化公園付近の自宅からいなくなりました。
何か情報がございましたら当院までご連絡ください。


●名前:フク君
●犬種:黒柴
●性別:男の子(去勢済)
●体重:6㎏程度
※首輪はつけていません。
何か情報がございましたら当院までご連絡ください。


●名前:フク君
●犬種:黒柴
●性別:男の子(去勢済)
●体重:6㎏程度
※首輪はつけていません。
ペットホテルのお友達♪ in赤江分院
9月の連休についてのお知らせです
神宮本院・赤江分院・・・・9月21日~23日 (水)まで休診です
大塚分院・・・・9月21日~24日(木)まで休診です
大塚分院・・・・9月21日~24日(木)まで休診です
新スタッフの紹介(獣医師)
~ こんにちは ~
獣医師の大西里美と申します。
宮崎県宮崎市清武町出身です。
宮崎大学を卒業後、兵庫の動物病院で六年間勤務していました。
9月1日より綾部動物病院で勤務させて頂きます。
好きな事は、食べる事と旅行とドライブです。
丁寧で分かりやすい診察を心掛けていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。
~院長から~
只今、神宮本院にて研修中です。
10月より獣医師として診察して頂きます。
宮崎での勤務は初めてなので不慣れではございますが
皆様、ご指導の程どうぞ宜しくお願い致します。
※ 全院で、夜間診療は行っておりません。