綾部動物病院

宮崎市の動物病院です。子犬の飼い方指導・犬の保育園・犬のお泊り強化保育・犬のしつけ教室・トリミング・ペットホテルも行っております。お気軽にお越しください。

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綾部動物病院
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お知らせ

大型成犬のクリスマス会(土曜日)

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大型成犬のクラスはとても元気な子たちばかりです。



5才になったりりーちゃんとタローくん、2才のリクくんの参加でした。



檍北小学校動物介在教育の様子

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   12月18日(木)  14:15~15:00  教室にて                                                         



今日の活動目標は”犬とのふれあいを通して、情緒の安定を図る。”                                                  ”先生やボランティアの方々とのコミュニケーションを楽しみながらその能力を育成する。”です。



今日の活動内容は”犬はともだち”です。クリスマスの歌”あわてんぼうのサンタクロース”を全員で歌い、その後ゲーム”フルーツバスケット・だるまさんがころんだ”など犬と子供の楽しい活動の後、子どもたちが事前に作ってくれた犬のおやつを戴き、犬たちはまたも大喜びでした。そして子供たちからクリスマスプレゼントもいただきました。ありがとうございました。

いずみ幼稚園 動物介在教育の様子

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???  12月18日(木)  10:00~11:00   年中組教室にて



今日の活動内容は”犬と一緒に椅子取りゲームをして楽しもう”です。



はじめに園児たちがクリスマスの歌や合奏で犬やボランティアさんを歓迎してくださり、そのあと椅子取りゲームをして遊び、最後に子供たちから芋のプレゼントを戴きました。犬たちはプレゼントに大喜びでした。

お泊りしている 犬や猫たちの様子

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お泊りしている間にレントゲン撮影をしたり・避妊手術(女の子)や去勢手術(男の子)をしました。その間は病院のICUや犬舎の方で獣医師や看護師が健康状態を管理します。獣医師の判断の下、異常がなければしつけ部門・トリミング部門に参加することができます。



サブちゃんは去勢手術の前にヒッポカラー(首に装着)の練習をしたので、カラーを嫌がらず・怖がらず、装着しています。

国富小学校 動物介在教育の様子

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?  12月8日(月)  14:15~15:00  教室及び運動場



今日の授業目的は動物病院の先生やボランティアさん、犬たちと仲良く過ごそうとする。友だちと協力し合って、楽しく過ごそうとする。散歩するわけが分かり、リードを持って散歩をすることができる。(ボランティアさんと一緒に)



今日の活動内容は”散歩をしよう”です。                                              ①散歩をするわけを思い出す。②正しいリードの持ち方を練習する。③排泄物の始末の練習をする。④運動場(廊下)で散歩をする。



小さな犬と散歩をしたい児童、大きな犬がいい児童、そのまん中・・・様々ですが犬を怖がっていた児童も友達や先生、ボランティアさんと一緒に犬の傍を歩くことができました。おもえば新学期から8ヵ月が経ちましたが今日の授業で初めてリードを持ちました。傍で見ていた先生も、ボランティアさんも、ドキドキ・・・ワクワク・・・ ウキウキ・・・でした。



大型犬が大好きな2人の児童ですが、男子は首輪とリードのみで、(2段目右)女子はジェントルリーダーとリードを装着しました。(5段目左) ここで、ひ・と・つ・・・ジェントルリーダーは犬の力が強く、曳き方が強い場合にとても効果的な道具です。                                                                           *しつけ部門より10月21日(火)犬の保育参観授業をご覧ください。(装着の一部のみですが)



     ”排泄物の始末も練習の成果があらわれ、素早く処理する素晴らしい子供たちです。”

お泊り保育している犬たちの様子

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       お泊りしている犬たちの様子です。



大好きなパパやママと離れて少し寂しいけれど、



                    毎日元気に過ごしていま~す。



・ご飯も残さず食べるよ 。                                              ・おしっこやうんちもできるよ。                                                       ・いっぱい遊んでるよ。                                                                           ・ぐっすり眠ってるよ。



簡単な事だけど上記のことが出来ない犬がこの頃とても多いのです。                 皆さまの大切な犬を預かる者としてはたいへん気になります。



可愛い犬だからこそ社会経験を体験させておかないと犬はパニックになってしまいます。ご家庭の犬は大丈夫ですか?

大宮小学校 動物介在教育の様子

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 ???? 12月8日(月)  10:40~11:25  教室にて



今日の目標は動物病院の先生やボランティアさんや犬たちと仲良くお楽しみ会をする。友だちと協力し合って、楽しく過ごそうとする。



今日の活動内容は"ボランティア犬となかよくお楽しみ会をしよう(クリスマスお楽しみ会)"です。



みんなでゲームをしよう・・・・椅子取りゲーム(ボランティアさん・児童・犬)



児童からの出し物として・・・・歌のプレゼント・和太鼓など



犬からの出し物として・・・・・・トリックなど(時間不足のため次回)



今年9月より介在活動が始まり4回目を終えましたが子供たちはボランティアさんやボランティア犬とすっかり意気投合し回数を重ねる毎にとても楽しく活動することができました。 今日の椅子取りゲームで悔しい思いをした子供たちは来年の活動で必ずまた行うので練習しておいてくださいね。しかし、ボランティアさんの尻圧(ケツアツ)より子供の方がつよかったです・・・                                    それから、犬たちに可愛いプレゼントを頂きどうも有り難うございました。

宮崎西小学校 動物介在教育の様子

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  12月4日(木) 14:50~16:20  理科室にて


今日の活動は”ボランティア犬のおやつをつくろう”です。


4年生が多いので5.6年生が主体になって行動してくれました。献立が豊富なために時間が足りませんでしたが、みんなで協力して段取りよく作業をこなしていたようです。犬たちもクレートの中でとても静かに待つことができ見学に来た児童や先生たちが驚いていました。


手作りのおやつを犬が喜んで食べる様子をみて、こどもたちが笑顔になりボランティアさんもニッコリ!!(献立を考える楽しみ・作る楽しみ・味見して食べる楽しみ・喜んで食べている様子を見る楽しみ・・・・・・今日は色んな楽しみを体験しました。)


お泊り保育している犬たちのようす

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大宮小学校 介在教育の様子

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   11月27日(木)  10:10~10:55  教室にて



今日の授業目標は”動物病院の先生やボランティアさんや犬たちと仲良くなろうとする””友達と協力し合って楽しく過ごそう”とする。 



今日の授業内容は”放れた犬への対処法”と”触ってもいい犬と触ってはいけない犬はどんな犬”です。



私が子供の頃は放れた犬に咬みつかれたという話をよく耳にしましたが、この頃は滅多に聞かなくなりました。しかし、子どもたちがこのような事態に遭遇したらどうすればいいでしょうか。実際に児童に尋ねてみたところ、多くの子供たちは犬を前に逃る、という回答がありました。しかし犬の習性から考えても走り去る者は追うものです。では、どうすればいいのでしょうか。



 対処法: ①、その場から動かない。(立っている時はそのまま木の様に【1段目の右】 こけた時は石の様に【2段目】 座っている時は人形の様に【3段目】 ②、犬ににおいを嗅がれても・舐められても動かない。 ③、放れた犬が立ち去ったら学校の先生や家に帰って親に必ず伝える。 ④、③の人は保健所や警察に連絡する。⑤、もし子供が犬に咬みつかれたら病院に連れて行く。



     ”放れた犬に近寄ったり、触ったりしないようにしましょう。”

異物 に ご注意下さい!!

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      ?2008年 11月18日 (火曜日)



犬は色いろなものを口にします。この症例は犬がくわえて遊ぶおもちゃを飲みこんだものです。①先ずはじめに吐かせることを試みましたが吐かなかった為②次に内視鏡で異物を取り出しました。(上記2段目左の写真)内視鏡で取り出せるものはとりましたが、取り出せないものもがあった[紐状異物の場合は無理に引っ張り出すことにより、腸を切ってしまうことがある〕ため③開腹手術をすることになりました。胃内には引っ張りっこして遊ぶおもちゃの布の一部とか、噛むと音が鳴るキュキュおもちゃ(3段目右の写真)などが絡み合って幽門部を閉塞また一部小腸にも移動していました。                                        ここで気をつけなければいけない事は発見が遅れると動物が死に至る事もありますので、飼い主の方は早期に対処されるよう充分に注意をしてください。



 犬におもちゃをあてがう時には必ず飼い主さんが監視し、その場所を離れるときは必ずおもちゃを引き上げる必要があります。



注意事項:1・動物のそばに飲み込みそうな物は置かない。2・飲み込んだ時はすぐ吐かせる(吐かせない方がいい場合もあるので注意)3・家で対応できないときは電話をして動物病院へ来院する。



これから寒くなると おでんの美味しい時期 になります。竹串などは充分にご注意ください。

子犬の飼いかた教室

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11月22日(土曜日)9:30~11:00 トレーニングルームにて



 可愛い2頭の子犬たちでした。



 飼い主さんと幸せに暮らせます様に願っています。

ポンちゃん と 可愛い赤ちゃん

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  ?2008年 11月11日 (火曜日)



フレンチブルドッグのポンちゃん3才が可愛い男の子1頭、女の子2頭を出産しました。子犬の頭が母親の骨盤を通らない為帝王切開になりましたがお母さんも赤ちゃんも元気です。上記の写真は出産時と10日後の様子です。3頭のうちの2頭は目もあいてきました。                                            赤ちゃんの誕生に立ち会えて病院スタッフ皆が感動しました。

国富小学校 動物介在教育の様子

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??????? ??11月21日(金)?? 10:40~11:25?? 教室にて



 今日の授業の目的は”宮崎大学の先生や動物病院の先生やボランティアさんや犬たち、友達と楽しく過ごそうとする。また、犬にも命があることを知り、大切にしょうとする気持ちをもつことができる”です。



今日の授業内容は”動物のことを知ったり、ボランティア犬のパズルを完成させたりしよう”また、時間があれば、ボランティア犬の心音を聴いてみよう、です。子どもたちはいつものボランティアさんと違い、大学の先生や学生さんに緊張して接していましたが、徐々に気持ちもほぐれて最後は大学生のお兄ちゃんの心音をきいたり、色んな犬の心音を聴いて速さの違いを感じていまいた。



動物介在教育は”人と動物だけでなく、人と人のコミュニケーションも育める場”だと思います。これからも一つ一つの場を大切に活動していきたいと思います。

宮崎西小学校 動物介在教育の様子

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?? 11月20日(木)? 15:20~16:20 ? 理科室にて



今日の授業内容は”顕微鏡を使って色々なものを観察してみよう”です。先生は宮崎大学農学部獣医学科の三澤尚行先生にお願いいたしました。三澤先生のお話しによると、1674年にオランダのアントニ・ファン・レーウェンフックという方が歴史上初めて顕微鏡を使って微生物の世界をみた人物であり微生物学の父とも言われるそうです・・・など多くの事がらを話され、それから実際に顕微鏡の使い方を指導下さり、身近なものを(米粒・葉っぱ・犬の毛・犬の眼やに・犬の手・だんご虫・草の根っこ・種など)観察してみました。                                      また操作が上手になった児童は顕微鏡を拡大し思い思いの感想を述べていました。



 実際に肉眼で見えないものが顕微鏡を使って観えたときの発見はたいへん大きな興奮・感動をおぼえるものです。


国富小学校 動物介在教育の様子

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  11月17日(月曜日) 10:40~11:25 体育館にて



 今日の授業目的は”ボランティアの方々に挨拶をしたり、質問をしたり、さわったりして犬に関心・興味をもつことができる”です。授業参加人数はたんぽぽクラス(4名)と1年生5クラス(145名)でした。



 授業内容は1年生が初めての介在教育なので、たんぽぽクラスの児童に犬と接するに当たっての約束事の確認(犬を触る前後に手洗い・うがいをする・大きな声を出さない・犬の前で走ったり・ふざけたり・クレートを叩いたり・犬を驚かせる様な事はしないなど・・)を発表して頂き、犬を触る時のお手本をみせてもらいました。また触ってはいけない犬については紙芝居を観て学習しました。



 犬を触る時: ①飼い主さんに挨拶をする。(おはようございます・・・)②わんちゃんを触ってもいいですか、と尋ねる。③わんちゃんに、においの挨拶をする。(手をグーにして自分のにおいを嗅いでもらう)④優しくさわる。⑤お礼の挨拶をする。(ありがとうございました)



 注意事項: 犬を怖がる児童が多数いた為、上記の写真のように対処しました。 ①クレートの中に入っている犬を観る(体操帽の白い児童) ②サークルの中に入っている犬を観る ③ボランティアさんが抱いている犬を観る。 ④ボランティアさんが抱いている犬を傍に近寄って観る。 ①~④に慣れて犬を触ってみたい児童は勇気を持ってボランティアさんに声を掛けてみる。



 感想: 終了のチャイムが鳴る前に、白い体操帽を被った児童が担任の先生と一緒に大きなシェパードを触っていました。はじめは色んな犬を観察していましたが、友達が触っているのを観て様子が変化していきました。ボランティアさん、校長先生、そばにいた友だちがみんなで励ましていた時の写真です。この児童は初めて犬を触ったのではないでしょうか。私達大人は子供に小さい犬だから可愛い、大きい犬だから怖い・・・と知らず識らず教えていることがあります。確かに大きな犬への接し方は教える必要がありますが、私達が幼児期の頃から犬など動物の習性・接し方・飼い方(健康面・衛生面・しつけ)など学ぶ機会があれば ”人と動物の関係”も素晴らしいものになるのではないでしょうか。

愛犬と秋のハイキング

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  11月16日(日曜日)  10:00~12:30



 ”愛犬と秋のハイキング”を楽しんできました。先月は紅葉していなかったのに今月は随分色づいていました。行き交う方々と挨拶を交わし気持のいい秋を感じる事ができました。



3か月の子犬~・小型犬・中型犬・大型犬と犬達も集団歩行が随分上手になりました。多くの犬が落ち着いて周囲を見ながら仲間と1時間30分の道のりを完歩しました。子犬や慣れない犬は落ち着いている犬達を観て多くの事を学習します。犬にとっての社会化トレーニングも私たち人と同じように繰り返し行うことが基本です。是非、犬にも経験の機会を与えてあげてください。



 お留守番の多いわんちゃんは短距離からはじめてみてはいかがですか



    次回は2009年3月頃を予定しています

檍北小学校 動物介在教育の様子

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  11月13日(木)  14:15~15:00  教室・外にて



今日の活動目的は”犬とのふれあいを通して湧き出てくる気持ちや行動を大切にし、情緒の安定を図る。また、犬を通して、飼い主の方々と触れ合うことによりコミュニケーション能力を高める。



授業内容は ”犬にプレゼントするかざりをつくろう” です。いつもきれいにしている犬たちを前に似合うものを考えて作りはじめます。リボンをはさみで切ったり、輪ゴムにリボンを結んだり、ゴムにビーズを付けたり・・・各自できない箇所は先生やボランティアさんと一緒に取り組みました。その後完成した飾りものをつけてみんなで散歩をしました。



 教室に戻ると喉の渇いた犬たちに水を頂き、その様子を児童が傍で見入っていました。このような自発的な行動が身に付くことに介在教育の素晴らしさが生まれてきます。



いずみ幼稚園の介在教育の様子

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   11月13日(木)  10:30~11:30    園庭にて



 今日の授業内容は”犬と園庭で運動をしよう”です。前回は年長組さんだったので今回は年中・年少組に分かれ30分ずつ行いました。3才児さんはハードルの間を歩くことから始め・跨ぐ・走る・跳ぶ・・・と徐々に慣れてきたら次のステップへ移ります。(くれぐれも無理のないように)                       また3・4才児の中で犬の苦手な児童はグループを別にしていましたが、ふれあいタイムの時間になると犬を触っていたのが不思議でした。



 やはりここで言える事は、動かないで座っている犬は怖くないけど動いている犬は怖いのです。お互いに危害を加えないで安心して生活できる環境の中で犬も子供も育てたいものです。



前回の”芋掘り遠足”で堀った芋を先生が蒸かして犬達にプレゼントしてくださいました。犬のしあわせな顔をみていると園児もボランティアさんもニッコリ笑顔になりました。ありがとうございました。



国富小学校  動物介在教育の様子

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  11月10日(月) 10:40~11:25  教室・他にて



 今日の活動内容は”犬たち、ボランティアさん、友達と協力し・仲良く・楽しく過ごそうとする。そして犬に散歩が必要なわけを知り、リードをボランティアさんと一緒に持って散歩をしてみよう”です。



 子供たちが9月に作成してくれた散歩ポーチにトイレグッズを入れ、散歩中にもし排泄をした時の対処法を復習したり、リードの持ち方もおさらいしてみました。おさらいを終えた後、ボランティアさんと2本リードで廊下、渡り廊下、外を歩いてみました。すると、いつもの教室での活動と違い犬も子供たちも少し解放気分があるのか、心地よい風を感じたのか、嬉しそうに足取りも軽やかで時間が短く思えました。 



注意事項: 犬の散歩=トイレ という考えの飼い主さんがいますが基本的にトイレは散歩に行く前に済ませておくことを子どもたちに指導しています。そのようにすると公共の場所を汚すこともなくなります。



    12月の活動で再度散歩をする予定です。



寒くなってきましたが、フィラリアのお話です。

皆様体調を崩されてはいないでしょうか?



今年も残すところあと2ヶ月を切り、忙しい時期がやってまいりました。



飼主さんも忙しくなって、蚊もあまり見かけなくなると、月に1回の予防薬もついつい忘れがちになってしまいます。



決められた期間の途中で投薬をやめてしまうと、それまでのお薬が無駄になってしまうこともあります。



?蚊の吸血によってワンちゃんの体内に侵入したフィラリアの幼虫が大きくなる前に、毎月1回まとめて駆虫するお薬ですので、蚊の姿を見なくなってから1ヵ月後が最後の投薬となり、とても大切な投薬です。



12月までは必ず投薬を続けるようにしましょう。



?※宮崎はとても暖かい地域ですので、お住まいの場所によっては1年中蚊が見られる所もあるかと思います。その場合は、1年中の投薬をして下さいね。

スタッフセミナーの様子

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? 11月8日(土) 18:00~21:00 トレーニングルームにて



 綾部動物病院では毎月第2土曜日にスタッフの勉強会を行っています。       今回は先月に続き” しつけ部門から トイレトレーニング ”についての指導がありました。私たちもトイレの教育をうけたように、犬にも定着するまで教えなければなりません。子犬を飼い始めたその日からトイレトレーニング開始です。    院長をはじめスタッフ全員が指導を受けました。



     次回は12月13日(土)の予定です。

宮崎西小学校 動物介在教育の様子





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   11月4日(水) 9:40~12:25 視聴覚室にて



 宮崎西小学校は学校獣医として今年で2年目を迎えまた。                                 西小では現在14羽のうさぎを飼育していますが(オス8、メス6)子うさぎが増えると困るので飼育小屋はオス・メスに分けています。さらに、強いオス3羽とそうでないオス5羽にも分けています。これで喧嘩が少なくなり、怪我をするうさぎが減ったので子供たちも安堵したそうです。



 西小では昨年より、1年生を対象に学校で飼育しているうさぎを通して、生活科学習の時間に”うさぎとのふれあい活動”を行い学校獣医師によるうさぎについてのお話を聞いたりさわったりしながら命の大切さに気づくとともに優しい気持ちでふれあうことができるように心がけて,児童の育成に努めています。



今日の授業内容はうさぎの生態や特徴、飼い方、食べ物(いいもの・いけないもの)、触り方(はじめは自分の臭いを嗅いでもらう)など学習しました。児童は”初めて知るうさぎのひみつ”に耳を傾けていました。また実際に触れてみると、温かい・気持ちいい・ふわふわしている・かわいい・おとなしい・だいすき・げんきなうさぎ・ひっかいた・うさぎの毛はやわらかい・など多くの感想がありました。



 1年生全員が ”うさぎが大好き” で ”優しい子供たち” でした。

11月4日のボランティアミーティングと勉強会の様子

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11月4日(火曜日)18:30~20:00ボランティアミーティン・勉強会                                                                         



?今日も夜遅くまでミーティング・セミナーに参加くださり有り難うございました。ボランティアミーティングに於いては11月の活動注意事項と確認、J-HAVE講座の申込みご案内(11月20日まで)について。



飼い主様向けセミナーに於いては”応急処置その①異物を飲み込ん時”上記右の写真はすべて当院にて診療したものです。犬や猫が異物を飲み込み内視鏡で診た所です。多くは内視鏡で取り出せますが竹串、マンゴの種、トウモロコシなど取り出せなかったものは開腹手術になりました。  



注意事項:1・動物のそばに飲み込みそうな物は置かない。2・飲み込んだ時はすぐ吐かせる(吐かせない方がいい場合もあるので注意)3・家で対応できないときは電話をして動物病院へ来院する。



これから寒くなると おでんの美味しい時期 になります。竹串などは充分にご注意ください。



  次回の ボランティアミーティング・飼い主様向けセミナーは                    2009年1月13日(火曜日)18:30~20:00を予定しています。              



    応急処置その2  けが・事故に遭った時の対処法

いずみ幼稚園の介在教育のようす

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  10月27日(月曜日) 10:00~11:30 園外にて



秋晴れのなか”いも掘り遠足”が行われました。犬たちも4回目を迎えただけあり、さすがに いも掘り?芋食べ?が上手になってきました。園児のそばで犬はいもを堀り、それをムシャムシャ食べ・・・なんとも長閑な光景でした。最後に年長組さんと記念写真を撮りいい思い出になりました。また、園長先生よりたくさんの芋を頂戴しボランティアさんも犬も大喜びでした。      ・・・ありがとうございました・・・

檍北小学校 介在教育のようす

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  10月23日(木) 14:00~14:45  教室にて



檍北小学校は今年で7年目の活動になります。当院が介在教育を創めておこなった小学校です。当時1年生だった児童も今では中学生になり、ともに過ごさせて頂いた月日を想うと感慨深いものがあります。今までの活動回数は約65回、ボランティアの数は約600人、ボランティア犬600頭ぐらいになります。校長先生や担任の先生方も随分変わりましたがこの活動が今でも続けられるのは多くの方々の温かいご支援の賜だと感謝申し上げます。



今日の活動内容は宮崎大学農学部獣医学科の三澤尚明先生と先生の研究室で勉学に励んでおられる学生さん4名、スタッフ1名にお越しいただいきました。授業内容は”大好きなボランティア犬を観ながらパズルを完成させよう”です三澤先生の授業は児童達・ボランティアさん・ボランティア犬にとって年1回の楽しみのひとつです。児童も将来の獣医さんとふれあいながら”人と人のつながりを心地よく感じたことでしょう”????????? 三澤先生・学生の皆さん、ありがとうございました。45分の授業がとても短く感じる程、楽しく時間が過ぎました。

犬の保育参観授業

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  10月21日(火曜日)  9:40~15:00   PAL 2 号館にて



?綾部動物病院では ”犬の保育園” を毎週月曜日から金曜日(水曜日・祝祭日を除く) の10:00~17:00(am7:30以降~pm19:00)まで行っています。 対象年齢は生後3か月~成犬までです。 トイレのしつけから問題行動まで様々ですが、その中で生後5か月前後の犬や改善された犬達を毎週火曜日に宮崎ペットワールド専門学校に連れて行きます。将来ペット業界で動物看護師として働く学生たちに、一般の犬をお借りして勉学に励んで戴くと共に、保育園に通っている犬達には少しでも多くの人に馴化してもらえるよう双方の利点を活用して授業に取り組んでいます。



今日は、いつも犬をお借りしている飼い主さんへ  ”感謝の気持ちを込めて参観授業” を行いましたが、飼い主さんにとっても緊張する場面です。いつでも・どこでも・どんな場所でも・だれとでも・・・・・ 犬が飼い主さんのもとを離れて他人と接する事は、簡単なようで実はとても難しい事なのです。

宮崎西小学校 動物介在教育の様子

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?   10月20日(月) 15:20~16:20 児童会室にて



今日の活動内容は”犬との散歩”に行く時の注意事項の確認と実技です。散歩に行く前に家でなるべく排便・排尿を済ませる、もし外でしてしまったら速やかに片付けて家に持ち帰る、犬のリードは人の迷惑にならないように適切な長さに保つなど・・・その後実技練習をしてみました。はじめはボランティアさんと一緒に2本リードで持ち、出来るようになったらひとりでやっていきます。 



 活動終了後は ”部屋の掃除” と ”ボランティアさんの手伝い” に分かれます。活動にきてくれる犬やボランティアさんに感謝の気持ちをわすれないように指導していきます。



  次回は宮崎大学の三澤先生による”顕微鏡を使用しての授業”です。        散歩の練習は11月27日(木) に予定しています。

家族 みんな で ハイキング

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  10月18日(土) 10:00~12:30



しつけ教室の生徒さんと(33名と21頭)秋晴れのなか”ハイキング”に行きました。途中で保育園の子供さんがアスレチック広場で遊んでいたり元気なおじいちゃんやおばあちゃんがゲートボールをしていたり、ジョギング・犬と散歩などたくさんの方がいらしてました。皆さんも大勢の 人と犬のハイキング に驚かれていたようです。



  お弁当タイムの時間が終わる と 犬とのフリータイムです



 次回は11月16日(日曜日)10:00~12:30の予定です

大宮小学校動物介在教育のようす

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  10月16日(木曜日)10:40~11:25 教室にて



今日第2回目の活動が行われました。前回の復習をし再度確認をしてみたところ、手洗い・うがい・消毒もしっかりしており準備万端でした。授業内容は”触ってもいい犬とはどんな犬でしょう”~ 実際に犬の触り方を練習してみました。児童はとても上手に飼い主さんや犬に挨拶ができ、触り方も優しく犬達も嬉しそうでした。(ここで大事な点はいきなり犬を触るのではなく、飼い主さんに聞いて承諾を得てから触る事を指導する)                                          途中、児童が犬に水を汲んでくれたのでルナちゃんはおかわりを4回もしました。子供たちはその姿に驚きトイレの心配までしたほどです。(当たり前のことであるが、犬を飼うという事は”食事や水の世話・排泄物の始末”が必要であることをこの活動を通して学んでほしい)



活動中にAさんがルナちゃんを5分程で描いてくださいました。とても特徴を捉えており愛らしかったです。また、前回プレゼントを頂きましたので一緒に載せてみました。ありがとうございます。



次回は”放れた犬への対処法” と ”触ってはいけない犬はどんな犬” です

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※ 全院で、夜間診療は行っておりません。